「スタイリステ」でつくる
コウモリの羽(はね)のつけ襟(えり)
よういするもの
- 「ボンド 手芸用両面テープ スタイリステ」
- フェルト生地(きじ) 50cm×50cm
- スパンコールテープ 5mm幅(はば)×4m50cm
-
プラスナップ
13mm以下(いか)のもの
1組(くみ) -
型紙
(かたがみ) A3サイズで
プリントアウトする
<ひつような道具(どうぐ)>
チャコペン、布切(ぬのきり)ハサミ、紙用(かみよう)ハサミ、クリップ(★) 、文鎮(ぶんちん)など重(おも)りになるもの(★)、目打(めうち)(★)
★の道具はあると 便利(べんり)だよ
レシピ制作:
つけえりSHOP【綾津工房】
(作家:綾津ユリ)
※本レシピの商用利用はお控えください
※保護者の方へ
テープや接着剤は、説明書をよく読んでからお使いください。
またカッターなどを使うときは、気をつけて作業してください。
使うときの注意
・皮フにつかないように注意してください。
・接着の強さが低下してしまうので、粘着面に手を触れないようご注意ください。
つくりかた
ダウンロードした型紙(かたがみ)をプリントアウトし、切(き)りとる。
※くわしくは型紙を見てね
フェルトを2つに折(お)って、折り目と型紙の「わ」の部分をそろえて固定(こてい)する。
★ポイント
クリップ3つと文鎮で型紙を固定すると、ずれにくくなるよ
クリップをつける位置(いち)は、写真(しゃしん)でかくにんしてね!
チャコペンで型紙をなぞっていく
「ボタンのあな、まん中のしるし、せなかのしるし」の3か所にも印(しるし)をつける
※印のつけかたは、つくりかた❺を参考にしてね
チャコペンでつけた線にそって、布用(ぬのよう)ハサミで切る
★ポイント
❸で折り目につけた3つのクリップはつけたままで切ると、きれいに切れるよ!
切りおわったら、
❸で印をつけた反対側(はんたいがわ)に型紙をあわせて、「ボタンのあな、まん中のしるし、せなかのしるし」の3か所に印をつける
「ボタンのあな」のまん中になる部分(ぶぶん)を三角(さんかく)折りたたんで、とがった所をハサミで切って、小さな「あな」をつくる。ぜんぶで4か所あるよ。
★ポイント
①あなの大きさやつけ方は、プラスナップのパッケージでかくにんしてね
②目打ちがあれば、印の部分にかんたんに穴をつくれるよ
テーブルなど、たいらな所にフェルトを広げたら、「まえ(胸)」がわの2カ所に【スタイリステ】をはる。
ボタンあなの部分には、はらないようにしてね。
★ポイント
【スタイリステ】を切るときは、紙用(かみよう)のハサミをつかおう
剥離紙(はくりし ※白いツルツルした紙)をはがして、おり線から折りかえしてはり合(あ)わせる。
反対側も同じようにはり合わせる。
★ポイント
❻でつくったあなが そろうようにしよう
型紙のオレンジの点線をみながら【スタイリステ】をはっていく
★ポイント
「まん中のしるし」の部分は【スタイリステ】が重ならないように、ななめに切ろう
12本の【スタイリステ】をはりおわったら、はしのとがった部分のフェルトからはみ出た【スタイリステ】を、紙用のハサミで切りとる
まえ(胸)がわの【スタイリステ】の剥離紙をはがし、少しずつスパンコールテープをはっていく。
★のところから始(はじ)めて、矢印(やじるし)にそって一筆書き(ひとふでがき)のようにはっていき、さいしょの★の所にもどってきたら⓬にすすむ。
<スパンコールテープのくわしいはりかた>
① ★のところから【スタイリステ】のまえ(胸)がわの半分(はんぶん)に、スパンコールテープを少しずつはっていく。
② はしにきたら折りかえして、のこりの半分の部分にはっていく
③ 1本ぶんをはりおわったら、となりの剥離紙をはがす。
④ ①~③を6回くりかえすと、さいしょの★のところにもどってくるよ。
6回目で「まん中のしるし」までもどってきたら、
① 2cmくらいを残(のこ)してスパンコールテープを切る。
② まん中の部分の上に、1cmくらいに切った【スタイリステ】をはり、剝離紙をはがす。
③ ①で残したスパンコールテープを、②のスタイリステにはりつける。
★ポイント
うまくつかないときには、「ボンド 裁ほう上手」か「ボンド パーツ用」をつかってね。
※「ボンド 裁ほう上手」または「ボンド パーツ用」をつかったときは、24時間はうごかさないようにしてください
のこりの半分も、おなじようにスパンコールテープをはっていく
❻であけたあなにプラスナップをつけたら、できあがり!
いろんな服(ふく)にあわせてみてね!
布のしゅるいや色をかえてみたり、「ボンド 裁ほう上手」や「ボンド パーツ用」をつかって ラインストーンやビーズでデコレーションしたり、いろんなアレンジを楽(たの)しんでみてね!