クリスマスケーキボックス
よういするもの
-
「ボンド 木工用
(もっこうよう)」 -
「ボンド ウルトラ多用途
(たようと)S・U クリヤー」 -
「ボンド アロンアルフア
EXTRA速効多用途
(そっこうたようと)」 -
丸(まる)いギフトボックスや
空(あ)きかん 直径(ちょっけい)10~15cm -
軽量(けいりょう)
紙(かみ)ねんど 白2ふくろ
あわい緑色(みどりいろ)1ふくろ
※100円ショップなどで売(う)っている、
1ふくろ約(やく)260ccのものをよういしよう -
フリーザーバッグなどの
ジッパーつきのふくろ たて約(やく)20cm
よこ約(やく)25cm -
クリーム用(よう)の
しぼりぶくろ - 口金(くちがね)
- わゴム
- ビーズ
- スパンコール
- リボン
- ひも
- ケーキ用(よう)のかざり(ヒイラギなど)
フェルト、画用紙(がようし)、枝(えだ)、ねんどへら、牛乳(ぎゅうにゅう)パック、丸(まる)い計量(けいりょう)スプーンなど
※保護者の方へ
接着剤は、説明書をよく読んでからお使いください。
またカッターなどを使うときは、気をつけて作業してください。
使うときの注意
・目や口に入ってしまったら、水でよく洗い、お医者さんに相談してください。
・皮フや手についたときは、すぐに拭きとって、せっけんと水またはお湯でよく洗い落としてください。
ケーキをつくろう
紙(かみ)ねんどをクリームのようにやわらかくする
1
ジッパーつきのふくろに、白の紙(かみ)ねんど1ふくろ約(やく)260ccをちぎって入れてから、水を50cc入れて、しっかりジッパーをしめる。ふくろの中の空気(くうき)は、なるべくぬいておこう。
2
紙(かみ)ねんどと水がなじんで均一(きんいつ)にやわらかくなるまで、よくもんでおく(A)。
ふたに紙(かみ)ねんどをぬる
1
ギフトボックスのふたの上に、(A)のふくろの底(そこ)の角(かど)を少(すこ)し切(き)って、必要(ひつよう)な量(りょう)の紙(かみ)ねんどをしぼり出す。
2
ねんどへらなどで、クリームをつけるようにぬる。まるで、気分(きぶん)はパティシエだね~♪
作業(さぎょう)のポイント
ふたの表面(ひょうめん)がつるつるしてぬりにくいときは、うすくぬったあとに、二度(にど)ぬりにした方(ほう)がきれいになるよ。
紙(かみ)ねんどがかわいてから、もう一度(いちど)ぬろう。
紙(かみ)ねんどがかわくのを待(ま)つ間(あいだ)に…
クリームをしぼる
1
クリーム用(よう)のしぼりぶくろに口金(くちがね)をセットする。
2
(A)のふくろを、しぼりぶくろのおくの方(ほう)まで入れて、すきまができないように紙(かみ)ねんどを入れる。
空気(くうき)が入らないようにして、わゴムでとめる。上の方を持(も)ってしぼろう。
3
牛乳(ぎゅうにゅう)パックを切(き)った板(いた)の上に、紙(かみ)ねんどをクリームのようにしぼって形(かたち)をつくろう。かわけば、きれいにはがせるよ。
作業(さぎょう)のポイント
失敗(しっぱい)したら、紙(かみ)ねんどをふくろにもどし、きれいな形(かたち)になるまで何度(なんど)でもしぼろう。
オーナメントやアイスをつくってかざろう
ツリーやリースをつくる
1
しぼりぶくろを細(こま)かく上下に動(うご)かしながら、少(すこ)し高(たか)くなるようにしぼって、ミニツリーをつくる。丸(まる)い形(かたち)にしぼれば、リースになるよ。
2
かわいたら、表面(ひょうめん)に「ボンド 木工用(もっこうよう)」をぬって、ビーズなどをふりかける。大きなビーズやスパンコール、リボンなどは、「ボンド ウルトラ多用途(たようと)S・Uクリヤー」でしっかりつけよう。
ひもをつければ、かわいいオーナメントにもなるよ。ひもをつけるときは、結(むす)び目の上から「ボンド アロンアルフアEXTRA速効多用途(そっこうたようと)」をたらして接着(せっちゃく)しよう。
アイスクリームをつくる
1
白と緑(みどり)の紙(かみ)ねんどを、2cmくらいの大きさにいくつかちぎってから、計量(けいりょう)スプーンの大きさに丸(まる)める。白の紙ねんどを多(おお)めに、軽(かる)くにぎるようにして丸めるといいよ。
2
丸(まる)い計量(けいりょう)スプーンなどの内側(うちがわ)をぬらして紙(かみ)ねんどをつめ、すばやくおし出すようにしてアイスクリームの形(かたち)にする。
アイスクリームやクリームをケーキにかざる
1
紙(かみ)ねんどをぬったふたの中央(ちゅうおう)に「ボンド 木工用(もっこうよう)」をつけて、アイスクリームをのせる。アイスクリームが小さい場合(ばあい)は、2~3こつくって重(かさ)ねよう。そして、まわりをクリームでかざる。
2
つくったクリームやリースなどを、「ボンド 木工用(もっこうよう)」でケーキにつける。ヒイラギなどのかざりは、さしてつける。しっかりつけたいときは、さす部分(ぶぶん)に「ボンド 木工用」をつけよう。
3
アイスクリームをつくったときに余(あま)った紙(かみ)ねんどをつかって、サンタクロースやトナカイなどのオーナメントをつくろう。
白い紙ねんどを丸(まる)めて頭(あたま)と体(からだ)をつくり、「ボンド 木工用(もっこうよう)」でつける。そして、フェルトや画用紙(がようし)などでかざる。手や角(つの)などは枝(えだ)をつかうといいよ。
枝やひもをつけるときは、「ボンド 木工用」をつけてから紙ねんどにさしこもう。
4
オーナメントをかざればできあがり! ケーキの箱(はこ)は1つでもすてきだけれど、いくつかつくって重(かさ)ねればクリスマスツリーのようになるよ。