ゆかいな
宇宙船(うちゅうせん)

よういするもの

  • 「ボンド 木工用
    (もっこうよう)」
  • 「ボンド ウルトラ多用途
    (たようと)S・U クリヤー」
  • 「ボンド アロンアルフア
    EXTRA速効多用途
    (そっこうたようと)」
  • カップめんの
    容器(ようき)
    2つ
    ※同じ大きさのもの
  • アルミの
    ボトル
    キャップ
    直径(ちょっけい)
    約(やく)3cm:4つ、
    直径(ちょっけい)
    約(やく)4cm:1つ
  • 大きめの
    スチロールよこ皿(ざら)
    (たて20cm、
    よこ20cm以上(いじょう))
    ※白でなく、色(いろ)のついたものでもいい。大きいものがなければ、小さいものをいくつかよういしよう。
    2つ
  • 曲(ま)がるストロー 10本
  • セロハン
  • ゴムボール:
    黄色(きいろ)
    2つ
    直径(ちょっけい)
    3cm
  • ゴムボール:
    ピンク
    1つ
    直径(ちょっけい)
    2cm
  • スプレー塗料(とりょう):
    こげ茶色(ちゃいろ)、金色(きんいろ)
    ※発泡(はっぽう)スチロールやプラスチックに使用(しよう)できるスプレーをよういしよう。
  • 豆(まめ)でんきゅう(2.5V(ボルト))
  • 導線(どうせん)つきソケット
  • かん電池(でんち):
    単(たん)3
    2つ
  • スイッチつき かん電池(でんち)用(よう)電池(でんち)ボックス
    [単(たん)3・2本(ほん)用(よう)]
  • ラインストーン

油性(ゆせい)ペン、せんたくばさみ、ビニール手ぶくろ、段(だん)ボール箱(ばこ)、セロハンテープなど

※保護者の方へ

接着剤は、説明書をよく読んでからお使いください。
またカッターなどを使うときは、気をつけて作業してください。

使うときの注意

・目や口に入ってしまったら、水でよく洗い、お医者さんに相談してください。
・皮フや手についたときは、すぐに拭きとって、せっけんと水またはお湯でよく洗い落としてください。

宇宙船(うちゅうせん)の足をつくる

1

1つのカップめんの容器(ようき)に、直径(ちょっけい)3cmのアルミのボトルキャップをつかって丸(まる)い穴(あな)をあける。キャップをおしつけるように回(まわ)して、よこに8つ、上に1つ穴(あな)をあけよう。切(き)りとった丸(まる)い部品(ぶひん)は、宇宙船(うちゅうせん)の足を固定(こてい)するときにつかうので捨(す)てないでね。

2

(1)と同(おな)じようにして、スチロール皿(ざら)からも、直径(ちょっけい)3cmと直径(ちょっけい)4cmのボトルキャップをつかってそれぞれ8つの円板(えんばん)を切(き)りとる。これは、宇宙船(うちゅうせん)の足をつくるときにつかうよ。

3

ストロー8本を13cmに切(き)る。そして、図(ず)のように下から1cmのところを折(お)って油性(ゆせい)ペンでしるしをつけて、切(き)りこみを入れて十字(じゅうじ)に広(ひろ)げる。

4

スチロール皿(ざら)から切(き)りとった直径(ちょっけい)3cmの円板(えんばん)の真ん中(まんなか)に、ストローをとおすための穴(あな)をあける。ストローの太(ふと)さにあわせて油性(ゆせい)ペンでしるしをつけて、カッターをたて・よこにさすようにして四角(しかく)く切(き)りとろう。

5

小さい円板(えんばん)にストローをとおして、ストローの広(ひろ)げた部分(ぶぶん)と大きい円板(えんばん)に「ボンド ウルトラ多用途(たようと) S・U クリヤー」をつける。そして、2つの円板(えんばん)でストローをはさめば宇宙船(うちゅうせん)の足が完成(かんせい)。接着剤(せっちゃくざい)がかわくまで、せんたくばさみでとめておこう。

宇宙船(うちゅうせん)にアンテナと足をつける

1

のこりの2本のストローを短(みじか)く切(き)り、宇宙船(うちゅうせん)の足と同(おな)じようにしてアンテナをつくる。まず、カップめんの容器(ようき)に、ストローをとおすための2つの穴(あな)をあける。そして、ストローをとおし、容器(ようき)の裏(うら)から、余(あま)ったスチロール皿(ざら)を小さく切(き)ったものを「ボンド ウルトラ多用途(たようと) S・U クリヤー」でつける。

接着剤(せっちゃくざい)がかわくまで、せんたくばさみでとめておこう。

2

もう1つのカップめんの容器(ようき)に、同(おな)じようにしてストローでつくった足をつける。宇宙船(うちゅうせん)がバランスよく立つように、足は図(ず)のような位置(いち)につけよう。また、容器(ようき)の裏(うら)から、最初(さいしょ)に切(き)りとった円板(えんばん)を「ボンド ウルトラ多用途(たようと) S・U クリヤー」でつける。宇宙船(うちゅうせん)の足(あし)となるのでしっかりつけて、接着剤(せっちゃくざい)がかわくまでせんたくばさみでとめておこう。

写真(しゃしん)のように、大きいせんたくばさみをつかうととめやすいよ。

宇宙船(うちゅうせん)をかざる

1

直径(ちょっけい)3cmのアルミのボトルキャップ4つを、足のついたほうの容器(ようき)におしつけながら少(すこ)しねじこみ、「ボンド ウルトラ多用途(たようと) S・U クリヤー」でつける。このとき、キャップをおしつけすぎると容器(ようき)に穴(あな)があくことがあるので気をつけよう。

4つのボトルキャップをバランスよくつける。

2

2つの容器(ようき)とストロー全体(ぜんたい)に、こげ茶色(ちゃいろ)のスプレー塗料(とりょう)をかける。このとき、よごれないように、ビニール手ぶくろをして段(だん)ボール箱(ばこ)の中(なか)でスプレーをかけよう。そして、風通し(かぜとおし)のよい場所(ばしょ)におき、1時間(じかん)くらいかわかしておく。ところどころに金色(きんいろ)のスプレーをかけると、かがやいて見えるよ。

3

足のついていないほうの容器(ようき)に、ゴムボールをつかって宇宙船(うちゅせん)の目と鼻(はな)をつくる。まず、黄色(きいろ)のゴムボールを半分(はんぶん)に割(わ)り、容器(ようき)に「ボンド ウルトラ多用途(たようと) S・U クリヤー」でつける。容器(ようき)の裏(うら)からも「ボンド ウルトラ多用途(たようと) S・U クリヤー」をつけておこう。鼻(はな)は、2つの目の間(あいだ)に小さな穴(あな)をあけ、ちがう色(いろ)のゴムボールをつける。バランスをとるために、容器(ようき)の反対側(はんたいがわ)にも目と鼻(はな)のボールをつけよう。

4

容器(ようき)ののこった穴(あな)に「ボンド 木工用(もっこうよう)」をつけて、セロハンをはる。セロハンは、穴(あな)よりひとまわり大きく切(き)って容器(ようき)の裏側(うらがわ)からはろう。

5

電池(でんち)ボックスにつないだ豆(まめ)でんきゅうを図(ず)のようにセットして、「ボンド ウルトラ多用途(たようと) S・U クリヤー」で容器(ようき)の上につける。導線(どうせん)が長(なが)いときは、丸(まる)めたり、電池(でんち)ボックスにセロハンテープでとめたりしよう。

6

2つの容器(ようき)を「ボンド ウルトラ多用途(たようと) S・U クリヤー」でつければできあがり。下の容器(ようき)は、「ボンド アロンアルフアEXTRA速効多用途(そっこうたようと)」をつかってラインストーンなどでかざろう。電気(でんき)がつくだけでなく、足を上げれば水にうくこともできる、ゆかいな宇宙船(うちゅうせん)だよ!

※水にうかべて激(はげ)しく動(うご)かしたり、
上からたくさんの水をかけたりすると、
接着(せっちゃく)した部分(ぶぶん)がとれることがあるので気をつけよう。

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